2010年12月17日

返済方法

【「三井住友銀行カードローン」の返済方法は】

「三井住友銀行カードローン」の返済は、ATMを利用する方法、振込を利用する方法、口座振替を利用する方法があります。

ATMでの返済は、「専用カード」や「普通預金キャッシュカード」によって、約定返済期日までに約定返済金額を入金する必要がありますが、ATMの利用手数料は無料です。

また、カードローン口座へ振込返済の場合は、振込手数料は消費者負担になります。

口座振替を利用する場合は、毎月約定返済日に指定口座から自動引落されます。
ただし、三井住友銀行口座を持っていることが条件になり、カードローンの返済用預金口座にするための所定の手続きが必要です。

「三井住友銀行カードローン」の約定返済期日は、毎月5日・15日・25日・月末のなかから指定することができます。

また、資金に余裕があるときは「臨時返済」も可能ですが、その場合は、利息以上の金額の入金が必要になります。

さらに、借入残高と利息以上の金額の入金も可能で、その場合は、カードローン口座で普通預金扱いになりますが、通帳発行なしで利息も付かないことになっています。

ちなみに、「三井住友銀行カードローン」の借入利率は、現在のところ年利5.0%~14.5%ですが、「変動利率」のため金融情勢等によって見直しがなされます。       

引越し費用等がかかってしまうと短期的にでもお金が不足しがちですからそういった際に利用してもいいでしょう。

借入方法

【「三井住友銀行カードローン」の借入方法は】

カードローンの大きなメリットは、ATMを使って自分で借入や返済ができるところです。
つまり、急な出費が必要になったときでも、近くのコンビニなど、提携先のATMを利用して借入限度内での借入することが可能になるのです。

「三井住友銀行カードローン」の借入方法には、「専用カード」を利用する方法と「普通預金キャッシュカード」を利用する方法とがあります。

「三井住友銀行カードローン」に所定の手続きをして、申込みが完了すると専用カードが発行してもらえます。

また、三井住友銀行口座を持っている人は、普通預金キャッシュカードに「カード機能」を追加することで、そのまま「三井住友銀行カードローン」の利用ができます。

いずれの場合も、提携するATMの利用手数料や時間外手数料がかからないことが大きなメリットです。

「SMBCダイレクト」契約者は、振込・振替時の出金口座としてカードローンの利用ができますが、カードローン口座のみ利用での「SMBCダイレクト」は契約できないしくみになっています。

普通預金口座を返済用預金口座に指定した場合、公共料金や各種クレジット代金などが残高不足で引落できない場合は、所定の手続きをすることで「自動融資(バックアップ)」をすることが可能です。

申込方法

【「三井住友銀行カードローン」の申込方法は】

「三井住友銀行カードローン」への申込は、パソコン、携帯電話、ローン契約機(ACM)、お電話、郵送(メールオーダー)、窓口などで行う方法があります。

パソコンや携帯電話での申込みは、「専用フォーム」に必要事項を入力して送信します。
お電話の場合はフリーダイヤルから、郵送の場合は三井住友銀行窓口に設置されているメールオーダーサービス申込書に必要事項を記入後、関係書類を添付して申し込みます。

「三井住友銀行カードローン」に申込可能な人は、借入申込時の満年齢20歳から満65歳以下で、原則として安定した収入があることが条件になります。
もちろん、申込者本人の申請が必要で、保証会社である「プロミス株式会社」の審査に通ることが条件としても加わります。

「三井住友銀行カードローン」への申込み方法はいろいろな方法がありますが、いずれの場合も、ローン専用カードの受取を「郵送」または「ACM」から選ぶことになります。
また、本人確認書類として、運転免許証・健康保険証・パスポート・住民基本台帳(顔写真付)のいずれかが必要になります。

ちなみに「SMBCダイレクト(インターネットバンキング)」の口座を持っている人は、申込から審査までパソコン画面で行うことができます。

カードローンの特徴

【「三井住友銀行カードローン」の特徴とは】

カードローンは、専用カードを使ってATMで借入・返済ができる利便性や、使用目的自由で、しかも無担保・無保証人で借入可能なところに大きな特徴があります。

「三井住友銀行カードローン」は大手都市銀行であり、「総量規制」の対象外であることでも注目される人気のカードローンです。

銀行系の融資は金利の安さが人気ですが、「三井住友銀行カードローン」も年利5.0%~14.5%の低金利で大変お得で、しかも借入上限額は500万円まで設定することもできます。
借入申込は口座を持っていない人でも可能で、最短30分の即日審査により、カードの即日発行も可能です。

「三井住友銀行カードローン」の借入専用カードが発行されると、提携先のATMを利用して借入や返済を行うことができ、しかもATM利用手数料や時間外手数料が無料です。

また「SMBCダイレクト」の口座を持っている人は、借入申込をパソコン画面上から行うことができます。
初回借入上限は100万円の制限はありますが、申込から最短30分での査が可能です。
普通預金のキャッシュカードをそのまま使えることも大きな特徴です。

さらに「SMBCポイントパックご契約口座」を持っている人は「カードローン返済口座」に指定すると、手数料無料などの有利な点もあります。
 
     

三井住友銀行カードローンとは

【「三井住友銀行カードローン」とは】

2010年6月18日施行の「改正貸金業法」に伴い「総量規制」が働き、借入資格の条件が厳しくなったため、新たな借入をすることが困難になりました。

参考
消費者金融の審査・金利・限度額の比較
http://www.kantancashing.net/

しかし、銀行や信用組合などは「総量規制」の対象外となるため、もとより金利が低いことで人気の「三井住友銀行カードローン」にも注目が集まっています。

「三井住友銀行カードローン」は、金利年5.0%~14.5%・借入上限・500万円に加え、最短30分で審査ができてカードの即日発行が可能なところが大きな特徴です。

また、現在「SMBCダイレクト(インターネットバンキング・モバイルバンキング)」を契約している人は、手持ちのカードに「ローン機能」を追加することも可能です。

ただし、当初の借入上限は100万円、現在「三井住友銀行カードローン」があると申し込みができない場合もあるなど、「SMBCダイレクト」からの申込みには注意点もあります。 

借入資格は、申込時の年齢が満20歳以上満65歳以下、原則として安定した収入のある方、保証会社である「プロミス株式会社」の保証を受けられる方が対象になります。

借入申込はインターネット上のサイトからも可能で、審査結果の連絡は9時~21時に届き、その後、ATMで入出金ができるローン専用カードが発行されます。

バイク保険のような保険を組むと固定出費が増えますから、そういった際に短期的に利用するのもいいかもしれませんね。